【米国ETF】毎月積み立てるETFを選ぶ

積立投資用ETFを選ぶ インデックス投資
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投資信託と合わせてETFを積み立てしていこうと思います!選んだ理由や設定額も記載していきますので、参考になれば幸いです♪

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アセット・アロケーションについて

私の理想のアセット・アロケーションについては過去に記載しています!

積み立て分の資産割合を考える

資産割合は投資信託を選ぶときに決定済です。

今年1年間の積み立て予算は先進国株:90万円、先進国債券:35万円です。
※日本株/債券は投資信託で積み立てます。

ETFを知る

市場は米国のみで純資産額順で色々見ていきます。投資信託とは資産額の桁が全然違いますね。

ざっくりどんなものか見ていきます。

上から1,2,4番目(SPY,IVV,VOO)は米国の代表的な大型株500銘柄に投資できるETFです。経費率が少し異なりますが、どれを選んでも正直微々たる差みたいです。

3番目のVTIはこれに投資するだけで米国株式市場全体に投資できます。大型株だけでなく、中小型株にも幅広く投資したい方はこれですね。

5番目のQQQは金融を除いた米国の時価総額と流動性が高い大型株100銘柄に投資できます。ハイテク銘柄が半数を占めているETFです。

6番目のVEA米国を除く先進国株式市場の大中小型株に投資できます。前述のSPY,IVV,VOO,VTIなどの米国株式のETFと組み合わせるのに相性がよいETFです。

7,10番目のAGG,BND米国の信用できる債券に投資できるETFです。どちらを選んでも微々たる差のようです。

8,9番目のVWO,IEMG新興国株に投資できるETFです。違いは韓国を先進国とするか新興国とするかです。

とりあえずこんなところで、積み立てるETFを選んでいきます!

\\ 米国株の銘柄が豊富! //

先進国株ETFを選ぶ

まず、米国株へ投資するETFを選びたいと思います。QQQはS&P500と比較すると値動きが激しいETFなのでメインにするのは避けます。定期ではなくたまに購入したいと思います。

次はS&P500(SPY,IVV,VOO)に投資するか、米国株式市場全体(VTI)に投資するかです。どちらがいいかは意見が割れてるみたいです。自分がどう思うのかで選ぶのが大事そうなので私はVTIにします。幅広いほうが好きです。

また、米国以外にも投資したいと考えているのでVEAが候補に挙がります。ただ、VEAの構成銘柄を見ると約20%ほどが日本となっています。日本株へは投資信託で円建てで積み立て投資しますので日本の割合が多いETFは避けたいところです。

日本を除くVEAと似たようなETFを探すとVGKが候補に挙がりました。FTSE Developed ヨーロッパに連動するETFです。ヨーロッパの先進国株に投資できるETFです。

VEAと比較すると、経費率が0.05⇒0.08%に上がるのと、割合上位の国(日本、カナダ、オーストラリア、韓国、香港)が外れてヨーロッパの国の割合が増えます。米国以外も少し足したい&日本は外したいという考えからこのETFを候補にしていますのでこちらの方がいいように思います。VGKにします。

VEAの国別構成割合↓ ※VGKにするとここから欧州以外の国が外れます

というわけで積み立てするETFは VTI + VGK です。
ETFで 米国株式市場 + ヨーロッパの先進国株、投資信託で 日本株 へ投資する算段です。

先進国債券ETFを選ぶ

純資産額ランキングTOP10だとAGG,BNDの2つです。どちらかを選んでも微々たる差のようなので既にいくらか保有しているAGGにします。

他の国の債券はとりあえずいらないかなと思うのと、これより確実にいいと思えるETFはなさそうなのでAGGのみにします。

今後の積み立て設定

最終的な結果としてはこの通りとなりました!

銘柄 経費率 現在値 購入数/月
VTI (米国株式市場全体) 0.03% 205.97 3
VGK (ヨーロッパの先進国株) 0.08% 62.64 1
AGG (米国債券) 0.05% 115.84 3
\\ 米国株の銘柄が豊富! //

まとめ

海外分の積み立て設定が決まりました!
自分で分散させるとやはり手間と時間がかかるので株式はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)かVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)1本にしたほうがいいのでは……?と思ったり。手数料面とか。

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