【投資信託】毎月積み立てる投資信託を選ぶ

積立投資用投資信託を選ぶ インデックス投資
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つみたてNISAの他に、特定口座で投資信託を積み立てしていこうと思います!投資信託では日本株/債券に投資します。選んだ理由や設定額も記載していきますので、参考になれば幸いです♪

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アセット・アロケーションについて

私の理想のアセット・アロケーションについては過去に記載しています!

積み立て分の資産割合を考える

現状はインデックス連動の投資信託と米国ETFをいくらか保有している状態です。今のところ売却予定はないのでこれから積み立てる分でバランスを取っていきます。ポイントとしては先進国株を減らし、日本債券・先進国債を増やす

現段階で現金は570万円ほどありますが、500万円は現金で保有することを夫と決めています。なので、積み立てに回せる投資資金としては70万円ほどです。これを今年1年間で全額投資する計算でいきます。

この現金+毎月の給与からいくぶんかを投資資金に回します。残業代にもよりますが、これまでの傾向から7万円/月で計算します。というわけで今年1年間で積み立て投資に回せる金額は154万円です。

※つみたてNISA投資分はこれには含まれていません。確実に積み立てしていきたく、少なめに計算しているので、余った資金やボーナスは高配当株投資でもやるか、たまに積み立てを増額するかしようと思います。

割り振った結果がこれです。多少の差は無視しています。今年1年間はこの積み立て設定で、来年になったらまた理想との差を見て割合を見直したいと思います。

日本株ファンドを選ぶ

まず連動させる指数を選びます。日本の代表的な株価指数は「日経平均株価」と「TOPIX」です。それぞれ対象としている銘柄が異なります

日経平均株価:東証1部に上場している企業の中から選ばれた225銘柄
TOPIX:東証1部に上場している全銘柄

銘柄の違いにより、ハイテク株の影響を受けやすい、銀行株の影響を受けやすいなどどちらもそれぞれ特徴はありますが、どちらかと言うと幅広い銘柄に投資したいと考えているのでTOPIXに連動するファンドを選択します。

楽天証券でファンドを検索し、純資産額が多い順でソートします。長期投資なので純資産額が少ないファンドは償還リスクがあるので避けます。

三井住友のみが信託報酬が他より高めです。他は0.154%に対し、0.176%です。確定拠出年金向けファンドだったようで純資産額が一番多いのですが、コストが他より少し高めなので違うファンドにします。

東京海上は信託報酬は他の最安値ファンドと一緒ですが、実質コストが高いようです。インデックスファンドなのでリターンはどれも似たり寄ったりになるはずですが、他のファンドと比べてリターンが低いのはそのためでしょうか…?違うファンドを選択します。

というわけで残りは「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」か「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」です。

信託報酬はどちらも同じ、実質コストの安い順だと ニッセイ > eMAXIS Slim です。コストが一番かからないものを選択したい方はニッセイだと思います。ただ実質コストは変動することと、eMAXIS Slimシリーズはコストを追及するファンドなので、私はeMAXIS Slimを選択します

日本債券ファンドを選ぶ

日本株と同様に指数を検索しましたが、ほぼ「NOMURA-BPI総合」だったのでこれに連動するファンドを選びます。純資産額と信託報酬を比較し、2択です。

eMAXIS Slim国内債券インデックス」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド」です。

信託報酬はどちらも変わらず、実質コストでいくとニッセイが優勢です。日本株と同様にコストが一番かからないものを選択したい方はニッセイだと思いますが、私はeMAXIS Slimを選択します。理由は日本株と同様です。

先進国株/債券は投資信託ではなくETFで。

先進国株/債券は投資信託ではなくETFで投資します。投資信託とETFのどちらがいいかを模索中です。

ETFについては別記事で記載しようと思いますのでここでは割愛します。
ちなみに国内ETFはあまりいいものがないそうで、最初から投資信託でと決めています。

ちなみに投資信託でそれぞれ1つずつ選ぶなら……
株:ニッセイ外国株式インデックスファンド
債券:eMAXIS Slim先進国債券インデックス です。

今後の積み立て設定

最終的な結果としては次の通りとなりました!

ファンド名 信託報酬 コース 設定金額
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.154% 毎月20日 9,000
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0.132% 毎月20日 18,000

まとめ

国内分の積み立て設定が決まりました!次は海外分の積み立て設定(ETF)を考えていきたいと思います。

今回考えた設定は1年間は継続で基本減額はなし、来年になったらまた見直しします。

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