【使い分け】証券口座を複数持つメリット・デメリットとは?

証券口座を複数持つメリットとは? お金の知識
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最近、証券口座を新しく1つ追加開設しました!私の使い分け方法とともに、証券口座を複数持つことのメリット・デメリットを解説していきます♪

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証券口座を複数持つメリットとは?

投資方法・目的別に分けることできる

私の場合はこのメリットのために複数の口座を持っています!使い分けはこんな感じです。

証券口座の使い分け

・つみたてNISA
・投資信託積立
・米国ETF積立
・その他(米国株/ETF/高配当株など)

インデックス投資は毎月積み立てるだけなので手間いらずですが、余裕があるときは手間かけたくなるんですよね。そのために別の口座を用意して高配当株投資などをやることにしました!

メインのインデックス投資用の資金を明確にするため、他の投資で資金を使いすぎることがないように、口座を分けることでをしっかり資金管理してます!

最近はクレジットカードでの投資ができる証券会社が増えてます!利用するとポイントがつくのでそれだけで投資の利回りUP!

IPOの当選確率が上がる

複数の証券口座を持っていれば、同じ銘柄に対して複数回抽選に申し込めるので当選確率が上がります。証券会社によって扱っているIPO株もまちまちなので、口座を保有しているだけでもチャンスの幅が広がります。

それぞれの証券会社の良いとこ取りが利用できる

それぞれの証券会社の良いとこ取りができます。
手数料が安い、銘柄が多い、検索ツールが有能……などなど。

手数料キャッシュバックキャンペーンや高機能ツールが使えたり。証券口座を複数持っていれば良いとこ取りできますよ!

\\ 高機能ツールが魅力的 //

証券口座を複数持つデメリットとは?

損失が出た場合、確定申告が必要

Aの証券口座では損失が出て、Bの証券口座では利益が出た。この場合、Bの証券口座では多く税金が取られてしまうので、税金を取り戻すには確定申告が必要になります。

管理が大変

口座が複数あると損益確認だけでもちょっとだけ手間がかかります。
また、住所変更や口座を使わなくなったなど、そういった時の手続きは口座の分だけやらないといけないのでその分手間がかかります。

複数の証券口座の管理は「マネーフォワード Me」にお任せ♪

移管について

複数口座をもっていたけど管理できない…!まとめられないの???

売却&買戻しでもまとめることができますが、移管の手続きをすれば、取得価額はそのままに別の証券口座に株などを移すことができます。

ただし、NISA口座は移管不可です。その他にも移管不可の場合がありますので注意!

移管の手数料については証券会社によりますが、こんな感じが多いです。

移管手数料

国内外株式:無料
投資信託:1銘柄3,000円程度

手数料はキャンペーンでキャッシュバックなどもあるので、タイミングがあえば利用してみるといいかもしれません。

ちなみに私は米国株式の移管をしたことがあります♪「株式移管とは?」からどうぞ!

おまけ(銀行口座の使い分け)

ちなみに私は銀行口座も目的別に分けてます!
毎月の給与が振り込まれたら、別口座に移動して先取り貯金&先取り投資をしています。

銀行口座の使い分け

・給料振込&カード引き落とし
・貯金
・年払い支出(保険等)
・一時的な支出(旅行等)

※住信SBIネット銀行だと1つ口座を開設すれば、その中で目的別口座が5つまで簡単に作成できるので便利です!口座の追加削除はアプリからでもできて、すごくお手軽です。

証券口座を複数持つことはメリット多し!

各証券会社の良いところ取りができるので、複数の証券口座を持つことはメリットの方が大きいです!

口座維持費などの費用もかからないので、デメリットとしては手間くらいだけですね。

今回、私は投資資金をきっちり分けられることが良くて複数口座を持つことにしました。分けてしまえば、買付余力までは投資してOKと明確なのでラクチンです♪

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