株式移管のメリットとは?

株式移管のメリットとは? お金の知識
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最近、証券口座を1つ増やしたので、株式移管をしました。かかった日数や手続き、メリット・注意事項を解説していきます!

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移管の流れ

米国株/ETFを移管しました!

移管の流れ
  • 4月13日
    書類提出
    証券会社へ書類を提出する(ポスト投函)
  • 4月22日
    株式出庫【9日後】
    株式が出庫されて保有資産から消える
  • 4月28日
    株式入庫【6日後】
    株式が入庫されて保有資産に入る【移管完了】

書類をポスト投函してから約2週間で移管完了です!

移管手続きについて

今回はサイトから提出書類「移管依頼書」をダウンロードできたので、記載&ポスト投函するだけで手続きは完了でした!

移管依頼書の記載内容

・個人情報(氏名、住所など)
・移管先/移管元の口座情報
・移管する株式情報/数量
・移管希望日

ちなみに今回は移管依頼書に合わせて本人確認書類の提出が必要でした。マイナンバーカードや免許証などですね。

書類を書いて提出するだけなので移管自体は簡単にできますよ!

移管のメリットとは?

証券口座を変えられる

証券口座を変えると、手数料が安くなる、高機能ツールが使えるなどのメリットがありますよ!

売却せずに済む

証券口座を変えるだけなら売却&購入でもいいよね?移管のメリットって?

売却&購入で証券口座を移す場合、売買手数料がかかるのと、売買している間の値動きによって損失をこうむる可能性があります。

株を売却せずに証券口座を変えられる。これが移管のメリットです!売却しないので、取得単価が引き継がれた状態で移管されます!

移管にあたっての注意事項

何でも移管できるわけではありません。また、手数料がかかることもあります!

注意事項

・移管先での取り扱い銘柄のみ可
・証券会社によっては移管未対応
・NISA口座、一般⇒特定の変更は不可
・移管する銘柄は全数量移管、株数の一部のみは不可
・手数料がかかる場合がある
・移管中は一時的に評価額が閲覧不可

昨日は株価下がったらしいけど、移管中だから今の評価額が分からないよ!?

移管中は一時的に移管元/先の証券口座のどちらにも株が存在しない状況になります。1週間ほど評価額が見られなくなる期間があるので注意です。

株式移管の手続き・日数・メリットなどを解説しました!

今回、私は売買のタイミングをはかるのが面倒なので移管手続きをすることにしました。

移管のメリットは「売らずに済む」これにつきるかなと感じました。

移管については投資信託だと1銘柄3,000円の手数料がかかる場合もあります。手数料は要チェックですよ!

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